短いようで長かった日々 - NINA

2012年の早々からドン底スタートとなってしまいました。

仕事はじめの5日に、カミさんの婆さんが亡くなり、バタバタと忙しなくして
いたとき、べちお家の長女犬、NINA(アフガンハウンド)が1月7日のAM 3:00
ごろに永眠いたしました。いろいろ詳しい内容を書くのも、なんか未練ったら
しくて、飼い主としての自分を責めるだけの、後悔ログになってしまうので割
愛。やることはやったし、できることもやった。悔いはないです。

でも、やっぱり淋しいね。

悲しいんではなく、淋しい。KATE(ボルゾイ)とは違い、リビングで寝ていて
も存在感があったし、なにより、よく喋るコだった。オイラが料理を始める
と、横で口をプクプクさせて、「おい、摘み食いさせろー」って、おねだりし
てきたり、お気にいりの布団でKATEが寝ていると、「こら、そこはワタシの場
所だからどけ」みたいに、よくウニャウニャと喋っていた。

最後のお別れのとき、NINAの顔にたくさんキスをして、体をギュっとして、最
後のキスを鼻にしたとき、NINAの目は、家で昼寝しているかのような、安心し
ているいつもの目になっていた。不思議だよね、そう見えただけなのかもしれ
ないけど、その顔を見た瞬間に、涙が止まらなくて。

NINAの体が天に昇っていくのを外から眺めていて、快晴の空に煙が広がってい
く様子をみたとき、オイラの中でスパっと、なにか切り離せることができた。
まだ3+1匹が残っている。このコたちのことも、後悔なく最後まで看取る責任
がオイラにはあるからね。


うちのコで来てくれて、ありがとう。一緒に過ごせて嬉しかった。
12年間、短いようだったけど、たくさんの思い出があり、ひとつひとつを思い
返すと、とても充実した長い時間だったかな。

NINA、大好きだよ、ずっと、ずっと、ずーーーーっと

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吉原再訪 - Tokyo

「絶対に休む」って決めたことで、お仕事は一旦休憩。
朝からいそいそとブラトリに行く支度を始め、「吉原」の続きを探しに行って
きました。何回か足を運んではいるが、時間をかけてフラフラしたことがない
ので、今回は車での移動ではなく、ボケーっと電車で移動することに。

まずは日比谷線で三ノ輪駅まで。

始めに足を運んだのは、南千束にある浄閑寺。永井荷風の筆塚に目を遣り、中
へ入ろうかと思ったが、法事の人で出入りが激しいかったのと、なんか呼ばれ
てないような気がしてそのまま立ち去る。

吉原大門へテクテクと歩き、土手の伊勢屋が目に入る。店の佇まいを見ただけ
で、あの天丼の味が、口のなかに甦ってきてヨダレが溜まる。順番待ちのお客
は30人くらいいた。すごいなぁ。

見返り柳をあとに、衣紋坂から吉原(千束)を歩く。小路地を歩くも特浴だら
けだが、民家も多い。建屋も昭和の匂いがするところもあれば、立派なお住ま
いもチラホラあったり、その横にソープが店を構えていたりと、これはこれで
斬新な空間を演出されているように感じた。

吉原神社でお参りをし、手水舎お横に貼られていた「吉原今昔図」を隅から隅
まで読む。面白い。さらに吉原への興味がそそられる。吉原神社をあとに、次
に向かったのは鷲神社。向かう途中で、11月からはじまる酉の市の準備をして
いた。鷲神社でお参りをして、そのまま浅草までお散歩。

ひさご通り、花やしき通りを歩いて浅草寺に到着。いつもに増してすごい人
だ。お昼ごはん代わりに、京風のたこ焼きを食べる。んまい。
仲見世を歩くもまったく前に進めないので横路に逃げて浅草駅。

銀座線に乗って渋谷まで。

渋谷で買い物して帰ろうと思ったが、雨が降っており、諦めて横浜まで戻りま
した。今回の散策で、また新しい? 吉原が見えたことと、WEBや書籍には載っ
ていない歴史などをたくさん知り得ることができ、いい一日になりました。

おもしろいなぁ、吉原遊郭


ストリートスナップはこっちだヨ↓
http://s-c.posterous.com/

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小休止 - YOKOHAMA

朝起きてすぐ、ラボに行くかどうするか迷う。
午前中だけラボに行き、午後からカミさんと横浜でデート。
昼から秋刀魚の刺身と串焼きを肴に呑み開始。

途中からムスコが加わってフラフラ。
その後からムスメが加わってフラフラ。
ゲーセンでキャッチャーに嵌る母娘。
なかなか落とせなくて、店員さんにサービス配置してもらい、
やっとGETできてご満悦。
オヤジとムスコは鉄拳タッグトーナメント2に夢中。

4人でラーメン喰い終わって駅に向かうも、
ムスメは関内へデートに出掛けてしまったのです。

「裏切りものー!」

とブーブー言いながらも3人で仲良くご帰宅。


ストリートスナップはこっちだヨ↓
http://s-c.posterous.com/

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真夏の散歩 ‐ KAMAKURA

画像整理していたら、夏に鎌倉に散歩へいった写真が出てきた。
眺めていたら、そうだ、暑くて暑くて、写真を撮ってる場合じゃない猛暑だっ
て思い出してきた。

「湘南人御用達」通り近くのコイパに車を停めて、まずは歩いて銭洗弁天へ向
かう。あんなに坂がきつかったっけ…… と思い出す。ゼニを洗った次は、源氏
山の公園へ。さすが平日、ヒトが居ない。なかり淋しい… というより、昼なの
に、なにか怖さを感じなが歩いていたことを思い出した。

山を抜けて、そのまま鶴岡八幡宮へ。途中、八幡宮近くのお蕎麦屋さんでラン
チ。ミニ天丼と蕎麦のセットを食べたことを思い出した。源氏山と違い、ヒト
で溢れかえっている。デジイチギャルがワサワサいたことを思い出した。


時間がゆっくり流ていた一日。だったことを思い出して、あぁ、いいなぁ、こ
ういう日。って感傷深いものがあったり。

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世界の国からコンニチハ - WORLD FESTA YOKOHAMA 2011

先週は中華街だったけど、今週はすぐ横の山下公園。

駅に着いた早々に、すごいヒトの数。フェスタの会場もすごいヒトで、写真を
撮ろうにもヒトしか写らない状況だったので、撮りはそこそこにして、モグモ
グを楽しもう! とスイッチを入れ替えるも、どこも行列。して諦める。

あまりのヒトの多さに、「ワールド人混みフェスタだな、こりゃ」と歩くのも
やっとの会場内を2〜3周まわり、リタイア。戦利品はラオスで出品していた、
麻のショルダーバッグ。900円なりー。

山下公園を後にして、みなとみらいまで散歩がてら歩いていると、赤レンガ倉
庫で、またしても人の大群。覗いてみると、「横浜オクトーバーフェスト
2011」が開催されており、みなさん、巨大なジョッキ片手にビールに酔いしれ
ているご様子。

もの凄い勢いで会場に吸い込まれそうになるが、独りで呑んでても淋しいだけ
なんで、愉しそうに仲間と飲んでいる皆さんを横目に、ハンカチ噛みながら桜
木町の駅へ。

また今度ね。

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家では作れない麻婆豆腐 - Yokohama Chinatown

ちょいと野暮用を兼ねて、横浜中華街へフラフラ。
んまいものセンサーを働かせて、電波キャッチしたのが、「中国名菜 景徳
鎮」。四川料理は大好きなので、ほかに浮気されずに飛び込み。

で、景徳鎮の名物、麻婆豆腐を早速いただく。
んまい。んまいを通り越して、無言で食べちゃう。
これ一皿でビール10杯は飲めそうだし、白いご飯にのせて食べたら、何杯おか
わりするか分からない美味さ。

麻婆豆腐はいつも家でよく作るけど、これは真似できない。お店の味を覚え
て、家で再現する能力に長けていると自負しているんだけど、どうしても同じ
麻婆豆腐を作れる気がしない。なんだろう。

ほか、いろいろ注文したはいいが、予想以上に一品一品ボリュームがあって、
腹と心の満腹っぷりが凄まじい。

ごちそうさまでした。

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リズム大国の出張 - FESTIVAL BRASIL 2011

(続き) 1ヶ月も経ったころに更新w

そんなこんなで、デザフェスギャラリーを後にして、代々木公園で開催されて
いる「FESTIVAL BRASIL 2011」へ足を運んできた。
リズムマニアというか、リズムフェチには涎が止まらないイベントだったのは
予想通りで、それ以上の快楽が、会場を渦巻いておりました。

かるーくビールを飲みつつ、歩いているだけで栄養が満点になり、帰るころに
は収まりきれない栄養素が耳から垂れていた。

2016年のオリンピック、ぜひ現地に行って観てみたいものです

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宙玉レンズで遊んでみた - Designfesta Gallery

実験写真家であり、デジクリでもお馴染みの上原ゼンジさんのイベントにお邪
魔してきました。挨拶もそこそこ、ゼンジさんが「NIKONだっらた宙玉レンズ
つけて撮ってみる?」 ということで、宙玉レンズをお借りし、D90で撮って遊
んでみましたー。

これがなかなか難しい。ピントもそうなんだけど、背景の明るさ(全体の明る
さ)で写りかたがまったく異なってしまう。いろいろ試してみて、ホワイトを
少しずつ変えて撮ってみると、ちょいとマシなものが撮れはじめた。

机をみると、宙玉レンズが販売されていたので、即ゲット。
大径のアルミパイプでレンズを作ってみます。といいながら、知り合いの板金
屋さんと機械工作で作ってみまする。 その過程を別でアップしてみよう。

上原ゼンジ写真実験室: http://www.zenji.info/


レントゲンのような、イラストのような写真、ビックリ。というか、新世界な
撮影方法にド肝を抜かれて、会場を後にしたのでした。
んで、代々木公園で開催されていた、ブラジルフェスティバルに足を運ぶのだ
(続く)

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星に飢えている ‐ Miyagase

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流星群の時期になると、毎回大騒ぎするカミさんが、珍しく騒がないので、
うっし、観にいこうか。といった勢いで、宮ヶ瀬湖へお菓子とマットと枕を
持って行ってきたのだ。

この辺でいいかな…? とよく見ると、先客さんたちがマット敷いて上見ながら
寝てる。それはそれで異様な光景だったが、良さそうなところにマットを敷い
て、うちらもゴロン。

月の灯りがかなり眩しくて、見えるのかな… とウニュウニュしているときに、
「スぃーーーー」と一発目を見た。1時くらいまで粘って、4つ見れました。あ
まりにも一瞬すぎて、願い事をお願いする余裕なんてないですな。

体調は悪かったけど、気分転換にすごく楽しかったでするるる

サボってGO ‐ Hayama

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雨がシトシト降る中、着いたら止むだろう! と期待して、べちお家の皆様+
ムスコの友達連れて、葉山のほうへ行ってきたのだ。もちろん、仕事はサボり
だ。というのも、午前中だけ本社にちょっと用事があり、午後からはラボに
戻ってもなにも手がつかない状態だったので、ならば、午後から遊びにい
こー! という具合。ステキだ。

雨の心配をしながら行ったはいいけど、降ったり止んだりの繰り返しで、さす
がの晴れ男でもダメがとへこんでいたとき、ピカーん!と晴れた。ステキだ。

3時間くらい、ヒトがまばらな長者ヶ崎の海岸で遊んでました。

ステキだ。